平成27年度助成金交付事業のご紹介

27-209 スナメリプロジェクト三原市立木原小学校(広島県)

大鯨島での環境調査、地域の人からの聞き取り学習やスナメリ生息地の環境調査などを通じ、プロジェクトの意義を確認、郷土への愛着を持つことが出来ました。

スナメリはイルカの仲間で体長160cm前後。瀬戸内海最大の生物

  •  
  • 周防大島スナメリ観察
  • スナメリ発見
  • 発表会
  • 鯨島での環境調査の様子が地元紙に紹介されました
  • ・アマモは水深数mの沿岸砂泥地に自生する海藻。地下茎を横に伸ばし増えていく。
    ・流れを弱めたり、身を隠したり、産卵したり、魚にとって居心地の良い場となる。
    ・スナメリの餌となる小型の生物が多くいる。
    ・汚れた海水を浄化する役割も持つ。

スナメリを呼び戻すため、「海のゆりかご」といわれるアマモに着目、研究・増殖の取り組みを行っていくことにしました。

> 平成27年度助成金交付決定事業トップに戻る

copyright