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平成30年度助成金交付事業のご紹介

30-211 ウミガメ保全体験プログラムNPO法人 おおいた環境保全フォーラム

大分県内でも希少なアカウミガメの産卵地となっている間超海岸(はざこかいがん)にて人工孵化の子ガメを飼育し、1年間育成したのちに放流する活動を実施。プログラムではウミガメとの触れ合い体験を重視し記憶に残る環境教育を目指しました。

  • <子ガメの体の観察>
    甲羅の模様や、口や足の形を観察。実際に触れて
    みる事で甲羅の硬さや足の動きを体験 
  • <子ガメのエサやり>
    小さな子ガメたちがどうやって広い海の中で
    食べ物を見つけるのかレクチャーを受けました
  • <混獲ウミガメの計測>
    手置網に混獲されたウミガメは地元漁師の協力で
    当施設へ運ばれる。身体のサイズ測定をし、個体
    識別のタグ付けをおこなう 
  • <混獲ウミガメの甲羅みがき>
    保護飼育中のウミガメは、海の中と違ってコケや
    虫がつきやすい。保全プログラム内では参加者に
    も実際に体験してもらった 
  • <混獲ウミガメの放流>
    甲羅をきれいにして、タグつけをしたウミガメは、
    当施設のすぐそばにある海岸から放流する

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