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近畿大学農学部農学研究科准教授の酒井麻衣先生は2000年から御蔵島に通い、20年以上イルカの生態調査を続けるイルカのスペシャリスト。島に馴染みの深い講師とともに、イルカ研究の基礎である個体識別調査(※1)やビデオ上のイルカの行動観察を体験する。当日はそれまでに撮りためてきた映像の中から比較的識別しやすい映像を切り出し,その映像を2人1組で観察した。 ※1 イルカの姿を収めた映像から、一頭一頭の特徴を見つけ、戸籍簿と照合することで個体を特定する取り組み。
近畿大学農学部農学研究科准教授の酒井麻衣先生は2000年から御蔵島に通い、20年以上イルカの生態調査を続けるイルカのスペシャリスト。島に馴染みの深い講師とともに、イルカ研究の基礎である個体識別調査(※1)やビデオ上のイルカの行動観察を体験する。当日はそれまでに撮りためてきた映像の中から比較的識別しやすい映像を切り出し,その映像を2人1組で観察した。
※1 イルカの姿を収めた映像から、一頭一頭の特徴を見つけ、戸籍簿と照合することで個体を特定する取り組み。