事業内容・助成実績

Scroll Down

2024年度 助成金採択事業

2024-214

梅小路公園いのちの森でセンス・オブ・ワンダー

実り保育園保護者会

京都市内梅小路公園内のビオトープ「いのちの森」にて、毎月(7〜2月)幼児(長期体暇中は小学生低学年も参加)や親子を対象に、インタープリター(自然案内人)と共に自然体験を重ねた。毎回「こどもの森じかん」として、手どもの「見て見て」など、自然からの産物や生きものたちの不思議に目を見張る感性「センス・オブ・ワンダー」に寄りそって、またインタープリターがそれらを引き出して、ゆったりとした散歩をした。8回の「こどもの森じかん」を終えて、未就学児だからこそ都会のこどもだからこそ、またそれに関わる大人だからこそ、このような体験を重ねることの意義があると実感している。

親子2組の小じんまりの日。お母さんもたまにはゆっくり森じかん
みんなで拾ったカラフルな落ち葉に歓声があがります
小さな水槽の中の生き物に目を見張る子どもたち
水辺、木道、田んぼ、芝生地、山道…多様な環境を含んだフィールド
その日の体験を振り返ったり、次回の季節に思いを馳せたり。自然絵本の豊かな世界
同じ色を見つけてみよう!アクティビティより
カタツムリの食べあとを探して、木の橋を隅々まで見つめます。
時にはヨチヨチ歩きの赤ちゃんもベビーカーで参加
時には親子さんがたくさん参加。子ども同士は初対面でもすぐに仲よし!